日本一グレを釣る男。 「シンプル」を突き詰めれば磯釣りは「進化」する
発売日:2020年11月
- ページ数
- 144p
- ISBN
- 978-4-86447-348-4
- 著者情報
- 友松 信彦(トモマツ ノブヒコ)
1983年兵庫県生まれ。近畿大学水産学部を卒業後グレ釣り競技会で頭角を現わす。2007年、24歳という若さで「シマノジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権全国大会」の最年少優勝記録を塗り替え優勝。その後も11年準優勝、12年優勝、そして、2018と2019年で連覇を成し得てV4となった
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商品説明
堤防、地磯、沖磯、クチブト、オナガ。大型魚の連打術。
グレ釣り競技会・現代最強のトーナメンターが初めてつづった磯釣り教書
シマノジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権全国大会でV4の戦歴を誇る友松信彦さん。
その釣技はずばり、シンプルである。
トーナメントで勝ち抜くため、仕掛けは大きく変更しない。
ひとつの仕掛けであらゆる状況を打破し、爆発的な釣果をだす。
そしてパターンを見つけ、良型を連打することこそグレ釣りの面白さと言う。
彼の通うフィールドは、堤防や地磯といった身近な釣り場も多い。
コマセで魚をコントロールし最適なミチイト管理でサシエを流し込む。
エサ取り対策、潮読み、オナガの釣りに至るまで最強の技術を詰め込んだ。
目次
グレ釣りとの出会い
まずはコッパグレから釣ってみる。
釣れるタックルの選び方
「ヌカパン」コマセを使う
地磯を釣る
グレ釣りの四季
沖磯の釣り
友松釣法の核心部
半遊動の出番
空から見るポイント学
穂先やり取り
困った時のサシエワーク
オナガを釣る
究極のコマセワーク
競技会の魅力
商品詳細
- 出版社名
- つり人社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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