Q1.0住宅設計・施工マニュアル 高断熱住宅を設計する際の要点ポイントと正しい施工法の解説書 2020
発売日:2020年9月
- ページ数
- 126p
- ISBN
- 978-4-87071-995-8
- 著者情報
- 鎌田 紀彦(カマタ ノリヒコ)
1947年岩手県盛岡市生まれ。1971年東京大学工学部建築学科卒業。1977年東京大学大学院博士課程修了。1978年室蘭工業大学建築工学科助教授。2004年室蘭工業大学建築工学科教授。2015年室蘭工業大学名誉教授。現在、室蘭工業大学名誉教授。一般社団法人新木造住宅技術研究協議会(新住協)代表理事。高断熱・高気密住宅の第一人者であり、地域の工務店、設計事務所と高断熱住宅の設計・施工を重ね、現場に精通。「良質な住宅をより安価に」をモットーに新住協の指導等でも活躍
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商品説明
高断熱住宅を設計する際の要点ポイントと正しい施工法の解説書。
●日本国民は,住宅の暑さ寒さを解消し,快適な暮らしを実現する住宅を,同時に地球環境
と自分のフトコロも考えた省エネ住宅を望み始めています。しかし,現在の国の「住宅省エネ
基準」は,1999年に制定された「次世代省エネ基準」とはぼ同じ内容で,こうした希望を実現
してくれません。
●本書は,住宅供給を担っている設計事務所,ハウスメーカー,工務店の皆さんに,これか
らの「設計・施工 マニュアル」として提案したいと思います。
このような住宅が当たり前に建設されていく社会を目指して,住宅供給をこれから担って
いく若い人たちに読んで欲しいと願っています。
目次
1章 これからのGW高断熱住宅の標準工法〜GWS工法
2章 床の断熱工法とその施工
3章 外壁の断熱工法とその施工
4章 開口部の計画と施工
5章 天井の断熱工法とその施工
6章 屋根の断熱工法とその施工
7章 基礎の断熱工法とその施工
8章 断熱・耐震同時改修の計画と施工
商品詳細
- 出版社名
- 市ケ谷出版社
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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