プリンシプル会社法
発売日:2020年9月
- ページ数
- 296p
- ISBN
- 978-4-335-35837-1
- 著者情報
- 高橋 英治(タカハシ エイジ)
1987年東北大学法学部卒業。1993年9月ゲッチンゲン大学大学院修了(Magister iuris:Doktor der Rechte)。1995年3月東北大学大学院法学研究科後期博士課程修了(博士(法学))。2009年大隅健一郎賞受賞。2016年司法試験考査委員。現在、大阪市立大学大学院法学研究科教授
伊藤 吉洋(イトウ ヨシヒロ)
2010年3月東北大学大学院法学研究科後期博士課程修了(博士(法学))。現在、関西大学法学部准教授
今川 嘉文(イマガワ ヨシフミ)
1992年3月大阪市立大学法学部卒業。1996年9月神戸大学大学院法学研究科後期博士課程中退。2002年3月博士(法学)神戸大学。現在、龍谷大学法学部教授
大川 済植(オオカワ スミウエ)
1998年3月大阪市立大学法学部卒業。2004年3月大阪市立大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得満期退学。現在、桃山学院大学法学部教授
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商品説明
待望の会社法、コンパクトテキスト誕生!本書を通して会社法の「プリンシプル」を修得したならば、将来就職した会社で、仮に未知の会社法上の問題に出会っても、原則論に立った見通しが立てられる。そのために必読の1冊!
会社法のプリンシプル(原理・原則)を理解せよ!
「平成17年に成立した会社法は、あまりにも精緻にできていて、これを学ぶ者にとって、この法律を貫く「プリンシプル」(「原理」や「原則」と訳される)が何であるかについて把握することが困難であるという欠点がある。本書は、会社法を貫く「プリンシプル」を解明するものである。」(本書はしがきより)
読者は、大学の試験においても、また会社員となったとしても、さらに法曹となった場合でも、日常で出会うのは、これまでの法学部や法科大学院などでの教育ではっきりとは教えられていない問題ばかりです。ただ、実に、こういう場面こそ、諸君が大学などで会社法を学んだことの真の意味が問われます。執筆陣は、本書を通して会社法の「プリンシプル」を修得した諸君ならば、未知の会社法上の問題に出会っても、原則論に立った見通しが立つか否かが分かれるとの考えから本書を著しました。コンパクトな本書でプリンシプルを修得してください!
目次
I 総 論
II 各 論
第1章 株 式
第2章 機 関
第3章 資金調達
第4章 組織再編・事業譲渡
第5章 計 算
第6章 設立・解散
第7章 企業結合
最終章 事例問題の解き方
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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