秀吉はキリシタン大名に毒殺された
発売日:2020年10月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-86490-195-6
- 著者情報
- 田中 進二郎(タナカ シンジロウ)
1974年、兵庫県生まれ。1999年、早稲田大学政経学部中退。以後20年間、進学塾で小中高生の受験指導を担当。2011年、副島隆彦学問道場に入門
副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを歴任。政治思想、法制度論、経済分析から歴史、社会時事評論など、さまざまな分野で真実を暴く。「日本属国論」とアメリカ政治研究を柱に、日本が採るべき自立の国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続けている
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商品説明
伊達、島津どころか加賀前田、水戸徳川までも、隠れキリシタン大名だった!イエズス会による日本支配・占領計画の策謀。
戦国時代から築きあげられたキリシタンのネットワーク「隠れキリシタン」が大きく日本の歴史を動かしてきた。
本書では、この日本史の隠された事実に焦点を当てて歴史の真実を解き明かしていく。
目次
第1部 イエズス会と戦国大名の危険な関係(序章 イエズス会結成にいたる歴史
ザビエル「空白の10カ月」
千利休が大成した茶の湯はカトリックのミサ(聖餐)の儀式である
ローマ教皇が茶室でミサを行うことを公認していた
火薬ビジネスとイエズス会ネットワーク ほか)
第2部 秀吉はキリシタン大名に毒殺され、徳川幕府は密かにキリシタンを利用した(備中高松城水攻めは軍師官兵衛がつくったフィクションだ
本能寺の変の前に秀吉と毛利は和睦が成立していた
イエズス会に振り回される明智光秀
高山右近はわずか一千の手勢で光秀の本隊を破った
どうしても織田家の上に立ちたかった秀吉 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 電波社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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