武漢封城(ロックダウン)日記
発売日:2020年9月
- ページ数
- 327p
- ISBN
- 978-4-267-02258-6
- 著者情報
- 郭 晶(カク ショウ)
ソーシャルワーカー、フェミニズム活動家。1990年生まれ。雇用における性差別の撤廃と女性のための平等な雇用環境の構築を目指す「074法律顧問ホットライン」発起人の一人。2019年11月から武漢在住
稲畑 耕一郎(イナハタ コウイチロウ)
早稲田大学名誉教授、南京大学文学院客員教授。1948年、三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、大学院文学研究科博士課程満期退学。これまでに北京大学考古系訪問学者、南開大学東方芸術系客員教授、北京大学中国古文献研究センター兼任教授、早稲田大学中国古籍文化研究所所長などを歴任
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商品説明
2020年1月23日、1100万の大都市が突如封鎖された―!!そこではいったい何が起きていたのか!?29歳の女性ソーシャルワーカーが綴った封鎖下の都市の真実の記録!
29 歳のソーシャルワーカーである一人の女性がSNS上に赤裸々に綴った「都市封鎖」という異常事態の中での中国の庶民たちの真実の姿。
191万を超えるフォロワーが支持し、台湾で出版された書籍を、満を持して日本語訳で書籍化!!
目次
第1章 都市は瞬く間に動きを止めた
第2章 封鎖の中で新たに自分の居場所を探す
第3章 閉じ込められても、立ち止まるわけにはいかない
第4章 生きていることは、偶然の幸運に過ぎない
第5章 これが最後の外出かも
第6章 いま何が足りない?「自由」
第7章 許可されてようやく外出できる身となる
第8章 出ることのできない封鎖生活
第9章 家にいられるのは「幸運」、でも「幸福」ではない
第10章 声を上げよう
後記―一縷の希望をつなぐように、最後の一つの唐辛子を取っておく
商品詳細
- 出版社名
- 潮出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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