あしたの南極学 極地観測から考える人類と自然の未来

神沼克伊/著

発売日:2020年10月

  • あしたの南極学 極地観測から考える人類と自然の未来
  • あしたの南極学 極地観測から考える人類と自然の未来
ページ数
282p
ISBN
978-4-7917-7312-1
著者情報
神沼 克伊(カミヌマ カツタダ)
1937年神奈川県生まれ。固体地球物理学が専門。国立極地研究所ならびに総合研究大学院大学名誉教授。東京大学大学院理学研究科修了(理学博士)後に東京大学地震研究所に入所し、地震や火山噴火予知の研究に携わる。1966年の第八次南極観測隊に参加。1974年より国立極地研究所に移り、南極研究に携わる。2度の越冬を含め南極へは15回赴く

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商品説明

はじめて人類が足を踏み入れてから100年以上、いまなお南極では観測と発見が続いている。自然の美しさと荘厳さ、越冬生活のなかでの人間関係、観測によって得られた科学的知見…。極地だからこそ学ぶことのできる教訓は、実はわたしたちの未来にとって重要なことばかりなのだ。南極で二度越冬した著者が、自身の経験から描きだす南極のすべて。

たいせつなことはすべて南極が教えてくれる??
はじめて人類が足を踏み入れてから100年以上、いまなお南極では観測と発見が続いている。自然の美しさと荘厳さ、越冬生活のなかでの人間関係、観測によって得られた科学的知見……。極地だからこそ学ぶことのできる教訓は、実はわたしたちの未来にとって重要なことばかりなのだ。南極で二度越冬した著者が、自身の経験から描きだす南極のすべて。

目次

第1章 南極観測事始め
第2章 昭和基地
第3章 観測・調査
第4章 自然
第5章 生活
第6章 外国基地
第7章 あしたの南極学
第8章 そして得られたもの

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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