死の扉
発売日:2020年10月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-575-24335-2
- 著者情報
- 小杉 健治(コスギ ケンジ)
1947年東京都生まれ。データベース会社に勤務のかたわら執筆した「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞、『土俵を走る殺意』で第11回吉川英治文学新人賞、『絆』で第41回日本推理作家協会賞長編賞を受賞。法廷ミステリー、時代物など、幅広いジャンルで活躍中
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商品説明
思わぬ目撃者が現れ、妻殺しに問われた元プロ野球選手へ無罪判決が下された。有罪を確信していた捜査担当検事の華岡は、控訴を固く誓いながら裁判所を後にする。華岡は別件でその目撃者と再会することになる。目撃者の息子がマンションから墜落し、入院先の病院で死亡していたのだ。家族の依頼で息子を安楽死させた疑いが担当医にかかっていた。二つの事件を調査する華岡は意外な真実に辿りつく―。
元プロ野球選手が殺人で起訴されたが、ある男の証言が決め手で無罪となった。男の息子はつい最近亡くなっており、息子を安楽死させた疑いで、華岡検事は担当医師を取り調べているところだった。ふたつの事件に違和感を抱いた華岡はさらに捜査を進めた――。終末期医療のあり方を問う、ヒューマンミステリー!
※お届け日が変更になりました
10月20日→10月23日
商品詳細
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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