認知症ありのままを認め、そのこころを知る 虎の門病院認知症科の考え方
発売日:2020年10月
- ページ数
- 234p
- ISBN
- 978-4-8460-1971-6
- 著者情報
- 井桁 之総(イゲタ ユキフサ)
埼玉県出身。群馬大学医学部医学科を卒業し、同大学医学部附属病院神経内科、東京都老人医療センター(現・東京都健康長寿医療センター)で研修教育を受ける。群馬大学医学部大学院医学系研究科を卒業して医学博士を取得し、同大学神経内科助手(現・助教)。同大学医学部附属病院神経内科、前橋赤十字病院、日本赤十字社医療センターで神経内科と救急・震災医療に従事。その後、国家公務員共済組合連合会虎の門病院で高齢者総合診療部と認知症科を立ちげる。同部長、認知症疾患センター長。日本認知症学会専門医・指導医、日本神経学会専門医・指導医、日本老年医学会専門医・代議員、日本内科学会指導医、日本赤十字看護大学非常勤講師、聖路加国際大学非常勤講師。専門は認知症超早期診断
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商品説明
認知症から学んだ極上のメソッド!ここに、世界を変えるヒントがある!!
家族がもし認知症になったら。患者の不安と周囲の心配は衝突し、家族の問題が表面化する。私たちはこの病とどう向き合ったらよいのか。虎の門病院で認知症科を立ち上げた医師が、老年医学・神経内科学・精神医学の総合的見地から、臨床例を交え解決策を提示。
目次
第1章 「認知症科」をつくるまで
第2章 認知症は「家族的な病」
第3章 認知症とはなんだろうか
第4章 ボクが「認知症科」をつくった理由
第5章 認知症患者のこころはどうなっているのか
第6章 だれもが認知症になる世界に向けて
商品詳細
- 出版社名
- 論創社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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