建築史探偵の事件簿 新説・世界七不思議

蒼井碧/著

発売日:2020年10月

  • 建築史探偵の事件簿 新説・世界七不思議
  • 建築史探偵の事件簿 新説・世界七不思議
ページ数
249p
ISBN
978-4-299-00923-4
著者情報
蒼井 碧(アオイ ペキ)
1992年生まれ。第16回『このミステリーがすごい!』大賞にて大賞受賞、『オーパーツ 死を招く至宝』(宝島社)にてデビュー

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

不結論馬は大学院で建築史を研究している学生である。論馬は高校時代に義兄の秀一と共に旅先で不可思議な事件に遭遇する。それから九年経った今、論馬を訪ねてきた女性歴史学者、由布院蘆花との出会いをきっかけに、再び奇妙な事件に巻き込まれていく。鍾乳洞内で発見された首無し死体、新雪に覆われて密室状態になったログハウス内での大量殺人、誰もいない場所での謎の発火。それらの事件に向き合うことで、「世界七不思議」という歴史的建造物の謎を解明することとなる。

『このミス』大賞作家の最新作。鍾乳洞の首無し死体、密室状態のログハウスでの大量殺人、誰もいない場所での謎の発火、不可思議な事件に遭遇する建築史学者は、それらを解決することで歴史的建造物「世界七不思議」(ギザの大ピラミッド、バビロンの空中庭園、エフェソスのアルテミス神殿、オリンピアのゼウス像、ハリカルナッソスのマウソロス霊廟、ロドス島の巨像、アレクサンドリアの大灯台)と日本の七つの景観との関係に迫っていく。

商品詳細

出版社名
宝島社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ