名医が実践する「疲れない」健康法 50歳からの疲労は自律神経が原因だった
発売日:2020年11月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-569-84774-0
- 著者情報
- 小林 弘幸(コバヤシ ヒロユキ)
順天堂大学医学部附属順天堂医院総合診療科・病院管理学教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。1960年、埼玉県生まれ。87年、順天堂大学医学部卒業。92年、順天堂大学大学院医学研究科(小児外科)博士課程を修了後、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。その後、現職に至る
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商品説明
疲労は万病を知らせるサイン。血流の悪さは肩こりや腰痛、だるさを引き起こす。さらに深刻な病気の初期症状の場合もあり、おざなりにできない。とくに働きざかりの50代は、人間関係の悩みやストレスが疲労を倍化させることが多い。自律神経研究の第一人者である著者は、40歳から「10年後の私なら自分にどうアドバイスをするか」を考え、行動してきた。辿り着いた結論は、「自律神経を整えるのが最善の道」。人生の後半と前向きに向き合うことができれば、おのずと呼吸が変わり、血流も腸内環境も改善するという。自律神経と人生を上手にコントロールする方法を明解に詳しく解説。
疲労は万病を知らせるサイン。体を動かした後の良い疲れならいいのですが、悪い疲れは要注意なのです。
血流が悪くなると肩こりや腰痛、だるさを引き起こします。さらに深刻な病気の初期症状という場合もあり、長く続くようならおざなりにできません。
とくに働きざかりの50代は、人間関係の悩みやストレスが疲労を倍化させることが多いのです。自律神経研究の第一人者である著者は、40歳から「10年後の私なら自分にどうアドバイスをするか」を考えて、行動してきたといいます。辿り着いた結論は、「自律神経を整えるのが最善の道」。
人生の後半と前向きに向き合えば、おのずと呼吸が変わり、血流も腸内環境も改善していくのです。つまり、自律神経をコントロールできれば、人生もコントロールできるということ。そうすれば、悪い疲れは起こりません。本書では、その方法を明解に詳しく解説します。
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 1240
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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