平和の声 広島の周辺より 英語版
星野美賀子/著 星野英一/著 Mikako Hoshino/〔訳〕
発売日:2020年8月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1945年8月6日午前8時15分原爆投下。 広島市内から約10km離れた緑井の被服廠。学徒動員の女子学生、美賀子が体験した、戦争の惨禍と廃墟からの復活を後世に語り継ぐべく、今、世界に向けて発信する『平和の声』英語版。
星野英一は、「One Word」の中で、当時の教皇が、2011年のレント、四旬節(復活祭まで
の40日間、節制に生きる期間)を記念して、「The only path to peace is forgiveness.」という、思想的深みのある言葉をのこしたと記していますが、私は、これを、不戦に導く源となる、一つの思想ではないかと思います。(「日本語の読者に はじめに」より)
目次
OUR VOICES FOR PEACE FROM HIROSHIMA
(英訳版)星野美賀子著『平和の声 広島の周辺より』(2001年)
The English Version of Mikako Hoshino : Heiwa no Koe----Hiroshima no Shuhen yori
Translated by Mikako Hoshino
◆PART I GIRLS AND THE ATOMIC BOMB
1 1999 August
――After half a Century――
2 1931〜1945 Early Summer
――From Manchurian War to WW II――
3 August 6, 1945
――THE ATOMIC BOMBING――
4 1945 The Days Afterwards
―― Chaos and Death――
5 1945 From Autumn to Winter
――Continuing Suffering and the Flowers of Cosmos――
6 1946 Autumn
――Returning to the City――
INTERMEZZO: STARTING FROM THE RUINS
◆PART II SEARCH FOR PEACE―IN PURSUT OF FREEDOM FROM WAR AUGUST 2000
INTRODUCTION
1 World Movements Encompassing Nuclear Weapons During the Second
Half of the 20th Century and Personal Experiences and Impressions
2 Control from One ほか
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。