運動障害性構音障害

  • 運動障害性構音障害
  • 運動障害性構音障害
ページ数
75p
ISBN
978-4-7878-2452-3
著者情報
大塚 裕一(オオツカ ユウイチ)
熊本保健科学大学保健科学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻教授。1990年日本聴能言語学院聴能言語学科卒業。2010年熊本県立大学大学院文学研究科日本語日本文学専攻博士前期課程修了。1990年4月より野村病院(宮崎県)勤務後1996年9月より菊南病院勤務。2012年4月より熊本保健科学大学准教授、2020年4月より現職。熊本県言語聴覚士会監事、くまもと言語聴覚研究会代表、熊本摂食・嚥下リハビリテーション研究会運営委員

櫻庭 ゆかり(サクラバ ユカリ)
仙台医療福祉専門学校言語聴覚学科学科長。1990年3月日本聴能言語学院聴能言語学科卒業。同年4月より釧路脳神経外科病院勤務。2006年東北大学口腔科学修士課程、2014年東北大学博士(歯学)課程修了。2000年4月より仙台医療福祉専門学校言語聴覚学科教務。2014年4月より現職

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商品説明

言語聴覚士を目指す学生向けの問題集『言語聴覚士ドリルプラス』シリーズ6冊目.本ドリルは「運動障害性構音障害」をテーマとし,障害にかかわる解剖・生理から評価・訓練まで幅広くカバーした問題集になっています.神経・筋の障害は特に覚えることが多い領域ですが,もし初めて目にする用語があっても,主要用語は「読み解くためのKeyword」として解説! 実習や国試,そして臨床に出てからもずっと役立つ問題集です.

目次

刊行にあたって…大塚裕一
運動の障害を学ぶということ…櫻庭ゆかり

編集者・著者紹介
本ドリルの使い方

第1章 運動障害性構音障害の歴史
1 欧米の歴史
2 日本の歴史

第2章 運動障害性構音障害の基礎
1 運動障害性構音障害の定義と障害のタイプ
2 運動障害性構音障害にかかわる解剖と生理
 1肺気量
 2胸郭と呼吸運動
 3喉頭と声帯
 4顔面・顎・軟口蓋
 5舌
 6神経
3 運動障害性構音障害の症状
 1痙性構音障害
 2一側性上位運動ニューロン性構音障害
 3弛緩性構音障害
 4運動低下性構音障害
 5運動過多性構音障害
 6失調性構音障害
 7混合性構音障害

第3章 運動障害性構音障害の臨床
1 運動障害性構音障害の評価
 1聴覚印象の評価
 2発声発語器官の評価
 3機器を用いた評価
 4鑑別診断
2 運動障害性構音障害の訓練
 1構音器官の機能訓練
 2構音動作訓練・音の産生訓練
 3発話速度のコントロール
 4障害別訓練の注意点(1)
 5障害別訓練の注意点(2)
 6AAC
 7補綴的治療

第4章 運動障害性構音障害の環境調整
1 周囲へのアプローチと社会復帰
2 友の会など

文 献

採点表

索 引

商品詳細

シリーズ名
授業・実習・国試に役立つ言語聴覚士ドリルプラス
出版社名
診断と治療社
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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