激動の日本近現代史 1852-1941 歴史修正主義の逆襲「新装版」

宮崎正弘/著 渡辺惣樹/著

発売日:2020年10月

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版数
新装版
ページ数
254p
ISBN
978-4-8284-2219-0
著者情報
宮崎 正弘(ミヤザキ マサヒロ)
評論家。1946年、金沢生まれ、早稲田大学中退。日本学生新聞編集長などを経て『もうひとつの資源戦争』(講談社、1982)で論壇へ。中国ウォッチャーとして多くの著作がある

渡辺 惣樹(ワタナベ ソウキ)
日本近現代史研究家。北米在住。1954年静岡県下田市出身。77年東京大学経済学部卒業。30年にわたり米国・カナダでビジネスに従事。米英史料を広く渉猟し、日本開国以来の日米関係を新たな視点でとらえた著作が高く評価される。著書に『日米衝突の萌芽1898‐1918』(第22回山本七平賞奨励賞受賞)など

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商品説明

【封印開封】
プロパガンダ用語をはぎとりスルーされてきた重要事件・人物に光をあて
日本人がまるで知らない歴史のダークサイドに踏み込む!

かつて日本とアメリカは友だったーー

【本書の内容】
◎米英の最新の資料をもとに近現代史を見直す
◎歴史は二国間ではなく「多国間」で見なければわからない
◎日本史が隠した外国人アドバイザーたちの暗躍を描く
◎自虐史観=日本悪という内向きな歴史観を打破
◎二つの世界大戦において日本は主体的プレイヤーではなかった

目次

まえがき ―渡辺惣樹
第1章 日本を深く研究していた欧米
第2章 英国自由貿易帝国主義と日米の戦い
第3章 日本とアメリカが作った朝鮮開国
第4章 ルーズベルトが仕掛けた日米開戦
最終章 若い人たちに伝えたいこと
あとがき ー宮崎正弘

商品詳細

出版社名
ビジネス社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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