英国の闇チャーチル 世界大戦を引き起こした男
発売日:2020年10月
- ページ数
- 498p
- ISBN
- 978-4-8284-2220-6
- 著者情報
- 渡辺 惣樹(ワタナベ ソウキ)
日本近現代史研究家。北米在住。1954年静岡県下田市出身。77年東京大学経済学部卒業。30年にわたり米国・カナダでビジネスに従事。米英史料を広く渉猟し、日本開国以来の日米関係を新たな視点でとらえた著作が高く評価される。著書に『日米衝突の萌芽1898‐1918』(第22回山本七平賞奨励賞受賞)など
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商品説明
父の政界・ユダヤ人脈と母の不倫相手たちを駆使し、戦争を出世の道具にして世界を破滅させた。その怪物を生み出した英国社会の闇を克明に描く。
英雄か怪物か
世界を破滅させた運命の9日間
第二次世界大戦は第一次世界大戦がなければ起きなかった。そういう意味ではフランクリン・ルーズベルト大統領以上ウィストンチャーチルの罪は重い。チャーチルの虚像をはぎとり、チャーチがどのようにして第一次世界大戦を起こしたのか、チャーチルのような怪物を生み出した英国社会の闇を、歴史修正主義者が暴く。
目次
対ゲリラ戦(キューバ)観戦
両親の出会い
幼年時代
ハーロー校時代
士官学校、父の死、インド赴任
戦場を求めて
ボーア戦争従軍
政界進出
出世と結婚
内務大臣から海軍大臣へ
第一世界大戦への道 ウィンストンによる戦争準備
第一世界大戦への道“1”穏やかな英独、英墺関係
第一次世界大戦への道“2”サラエボの悲劇、ウィンストンの好戦性
第一世界大戦への道 対独戦争に閣議を誘導したウィンストン
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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