障がいのある子が「親亡き後」に困らないために今できること
発売日:2020年10月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-569-84801-3
- 著者情報
- 鹿野 佐代子(シカノ サヨコ)
大阪府障害者福祉事業団の職員として33年間勤務。ファイナンシャルプランナー、終活アドバイザーの資格を取得。障がいのある人やその家族を対象に、楽しく学べる「性」と「お金」の勉強会や、親が元気になうちにできる「親亡き後の対策」について講演を行なっている。著書多数
明石 久美(アカシ ヒサミ)
特定行政書士、相続・終活コンサルタント、ファイナンシャルプランナー(CFP)、葬祭アドバイザー。明石シニアコンサルティング代表、明石行政書士事務所所長。専門分野は相続。遺言書、家族信託、おひとりさま支援、相続手続きなどを主に行なっている。講師歴は15年。親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活対策も含めたセミナーや研修を全国で行なっている。著書多数
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商品説明
自分に万一のことがあったら…わが子の生活はどうなる?お金はどれくらい必要?頼る身内がいないけど大丈夫?福祉のプロとお金・相続のプロが親の不安にこたえます!
自分たち親が死んだら……障害のある我が子は一人でちゃんと生きていけるのか不安でたまらない、死ぬに死ねない……と口にする親御さんへ安心を届けます。障害をもつ子の親は、お金のこと、住まいのこと、生活のこと、支援制度・サービスのことなど、心配ごとが尽きません。とくに財産に関しては、より多く残してあげたい、と思う親が多いようです。しかし、本著者はあえて「残すお金は0円で大丈夫!」とアドバイスしているといいます。その子の今の幸せと、親の充実が必須であり、ただ残すだけではだめで、残すのはちゃんと「その子のために使えるお金」にしておく必要があるとのこと。そのための対策とは! 多くの相談にこたえてきた福祉のプロと、具体的な制度や対策を熟知するお金・相続のプロが、「親亡き後不安」を解消するための具体策を解説します。我が子が将来にわたって安心して暮らせるように願う親心に寄り添った一冊。
※お届け日が変更になりました
9月19日→9月24日
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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