日本書紀「神代」の真実 邪馬台国からヤマト王権への系譜
発売日:2020年11月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-8470-6172-1
- 著者情報
- 伊藤 雅文(イトウ マサフミ)
昭和34(1959)年、兵庫県揖保郡(現たつの市)生まれ。広島大学文学部史学科西洋史学専攻卒業。歴史研究家。日本書紀研究会会員。全国邪馬台国連絡協議会会員。邪馬台国の会会員。平成26(2014)年8月、『陳寿の記した道里〜邪馬台国への方程式を解く〜』(ブックウェイ)を発刊。平成27年11月、季刊邪馬台国の論文募集において「伊都国記述に関する新解釈」で敢闘賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
“神話”は事実に基づいていた!天照大神も素戔鳴尊も大国主神も事代主神もモデルがいた?『日本書紀』を虚心坦懐に読み込むと、数々の“鍵”が見えてくる。果たして真実への扉を開くのは誰だ?
「天照大神の天岩屋戸隠れ」「素戔嗚尊八岐大蛇退治」「出雲の国譲り」「天孫降臨」「海幸山幸」……。多くの方が耳にしたことがある日本神話のタイトルである。
『日本書紀』は、神武天皇が初代天皇として即位される前の日本についても書き記している。天地開闢以来のさまざまな出来事であり、いろいろな個性(神性)を持った多くの神々が登場する。
これらの神話はすべて創作であるとされてきた。だが、本当にすべてが架空の物語な
のだろうか。
本書は、神代の物語にも何か下敷きとなる出来事があった。さもなければ、これほど具体的で生き生きとした物語を紡ぐことはできない、と考える著者が、神代の真実の系譜を復元し、初代天皇の即位=ヤマト王権の誕生以前の日本で何が起きていたのかを解き明かす、意欲的で刺激的な一冊である。
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 308
- 出版社名
- ワニ・プラス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。