金の美醜 日雇い浪人生活録 10

上田秀人/著

発売日:2020年11月

  • 金の美醜 日雇い浪人生活録 10
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ページ数
292p
ISBN
978-4-7584-4370-8
著者情報
上田 秀人(ウエダ ヒデト)
1959年、大阪府生まれ。大阪歯科大学卒業、歯科医師。97年に「身代わり吉右衛門」で桃園書房主催第20回小説クラブ新人賞佳作、2010年に単行本『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で第16回中山義秀文学賞を受賞

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商品説明

両替商分銅屋の用心棒・諌山左馬介が訪れたとある大名の下屋敷では、秘密裏に賭場が開かれていた。初めて鉄火場に足を踏み入れる左馬介。分銅屋仁左衛門に、いなくなっても誰も気にしないような男を博打場から調達してこいと、指示を受けてのことだ。一方、田沼意次の幕政改革を手伝う分銅屋のもとに、水戸徳川家の留守居役・但馬久佐が供を連れ、借財の申し入れにやってくる。威光を振りかざし、腹に一物ありそうな但馬を、分銅屋は…。金に窮する武家、幅を利かせる豪商。金の世はもうすぐそこなのか!?続々重版大人気、シリーズ第十作。

両替商分銅屋の用心棒・諫山左馬介が訪れたとある大名の下屋敷では、秘密裏に賭場が開かれていた。
初めて鉄火場に足を踏み入れる左馬介。
分銅屋仁左衛門に、いなくなっても誰も気にしないような男を博打場から調達してこいと、指示を受けてのことだ。
一方、田沼意次の幕政改革を手伝う分銅屋のもとに、水戸徳川家の留守居役・但馬久佐が供を連れ、借財の申し入れにやってくる。
威光を振りかざし、腹に一物ありそうな但馬を、分銅屋は……。
金に窮する武家、幅を利かせる豪商。金の世はもうすぐそこなのか!? 
続々重版大人気、シリーズ第十作。

※お届け日が変更になりました
11月13日→11月16日

商品詳細

シリーズ名
ハルキ文庫 う9-10 時代小説文庫
出版社名
角川春樹事務所
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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