月から一石 地球で月も考えた「生命も経済も元気になる未来」

桑田泰秀/著

発売日:2020年9月

  • 月から一石 地球で月も考えた「生命も経済も元気になる未来」
  • 月から一石 地球で月も考えた「生命も経済も元気になる未来」
ページ数
227p
ISBN
978-4-87154-182-4
著者情報
桑田 泰秀(クワタ ヤスヒデ)
1958年、兵庫県生まれ。兵庫県立佐用高校卒。上智大学文学部哲学科中退。汎用コンピュータのセンターオペレーター、プログラマー、SE、外資系インテリアデザインソフトの国内担当を経て、2008年よりフリーランスのIT技術者(技術翻訳、3Dデータ作成、WEBページ作成、マニュアル作成など)

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商品説明

月の欠片が地球に旅をした。そこは、広大久遠の銀河の一点に浮かぶ生命の星。46億年前に生まれ、やっと20万年前、人が大地を歩いていた。23,000分の1(20万年/46億年)の時間で人は、地表を作り変え、文明を築き、宇宙にも少し飛び出した。一方で、貧困も犯罪も戦争も絶えない。核兵器もなくせない。なぜ悪があるのだろう?しかし、人は疑いを振りほどき、生活に追われ、学校に職場に向かう。命が尊いって本当だろうか?なぜ悪があるのだろう?月が、捨て犬のポチが、鶏のタマ子が、熱くしなやかに答えを探ります。

貧困、犯罪、病気、戦争、核兵器…。悩める地球に謹んで希望の光を届けたい―そんな願いを込めて、月が、捨て犬のポチが、鶏のタマ子が、熱くしなやかに答えを探り出す。
実に奇想天外な、それでいてリアルな、楽しさ一杯の物語。
〈この作品は主に「命」と「お金」のあり方を問うものです。…中略…
「労働」や「教育」やその他いろいろ欲張って詰め込んでいます。
問うだけでなく異星の解答例もお付けしました。
「戦争」や「核兵器」をなくす方法も〉(本書「はじめに」より)

目次

はじめに

超お急ぎコース

1 月の分身

2 ねずみの通り穴

3 月の探求
 命が尊いってほんまなん?
 なんで悪があるん?

4 月の書き置き
 新月のページ(生命と悪について)
 半月のページ(戦争について)
 満月のページ(子どもたちについて)

5 三つの星
 ☆   一つめの星
 ☆☆  一つめ半の星
 ☆☆  二つめの星
 ☆☆☆ 三つめの星
   タマ子とフクちゃん/お金の経済/脱皮後の世界
   よくある質問コーナー/循環センター

6 付け足し

商品詳細

出版社名
あけび書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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