考える技術 第4版 診療でエビデンスを使いこなす「第4版」
スコット・スターン/編 アダム・シーフー/編 ダイアン・オールトカーム/編 竹本毅/訳
発売日:2020年10月
- 版数
- 第4版
- ページ数
- 18,847p
- ISBN
- 978-4-296-10663-9
- 著者情報
- 竹本 毅(タケモト ツヨシ)
2001年京都大学医学部を卒業。国立国際医療センター(当時)総合診療科、東京医療センター総合内科、北里大学病院総合診療部、三菱重工業を経て、2019年アクセンチュア株式会社産業医、医療法人社団平成会理事。労働衛生コンサルタント。日本内科学会総合内科専門医。日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医
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商品説明
この病状と主訴から、臨床医は何を考えるべきか?最新の研究に基づくエビデンスを追加して全面改訂!新たな診断アルゴリズムやアプローチを導入。(第9章胸痛、第14章めまい、第31章失神)。最近開発された診断ツールについて解説。(第10章咳嗽、第13章急性下痢、第26章黄疸)。改訂された新ガイドラインに準拠。(第2章スクリーニング、第12章糖尿病、第23章高血圧)。
2007年の初版から増刷と改訂を繰り返してきたロングセラー商品。経験豊富な臨床医はどのように鑑別診断を進めているのか。患者の主訴から鑑別診断リストを考え、最も確率の高い第1仮説と見逃してはならない代替仮説を念頭に問診・診察を行い、必要な検査を追加して、最終的な診断に至るまでの論理的思考の道筋を解明した本。内科診断学の名著と高く評価されている。第4版では、第3版が発行された2014年10月以後の研究成果に基づいて、内容を大幅に刷新した。
第9章胸痛、第14章めまい、第31章失神などでは新たな診断アルゴリズムやアプローチを導入、第10章咳嗽・発熱・呼吸器感染症、第13章急性下痢、第26章黄疸と肝機能障害などでは最近開発された診断ツールについて解説し、第2章スクリーニングと健康維持、第12章糖尿病、第23章高血圧などでは改定された新しいガイドラインに準拠した。
目次
診断のプロセス
スクリーニングと健康維持
腹痛
酸塩基平衡異常
AIDS/HIV感染
貧血
背部痛
出血障害
胸痛
咳嗽、発熱、呼吸器感染〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Symptom to Diagnosis 原著第4版の翻訳
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