民法読解 旧民法財産編1「人権 旧民法から見た新債権法」
発売日:2020年11月
- 巻の書名
- 人権 旧民法から見た新債権法
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-641-13830-8
- 著者情報
- 大村 敦志(オオムラ アツシ)
1958年千葉県に生まれる。1982年東京大学法学部卒業。東京大学教授を経て、学習院大学教授
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商品説明
近代化への道は、その草案に託された。お雇い外国人とその教え子、日本近代法の父とその解説者。ボワソナードの哲学は、彼のひとを育みし法は、いかに媒介され、あの日、いかに結実していたのか。旧民法から明治民法、そして平成の民法へ。施行されなかった日本近代化の礎が、翻って現代に指し示すものとは。
『民法読解 総則編』『同 親族編』に次ぐ,著者の読解の試み。本書では,旧民法財産編「第2部人権及ヒ義務」を繙いていく。ここにあるのは,先般改正の対象となった債権法の源流を訪ね,その位置づけを探す旅。
ボワソナード,井上正一──彼人の面差しの浮かぶような旅路である。
※お届け日が変更になりました
10月31日→11月10日
目次
序 言
序 章 総則
第1章 義務の原因 第1節 合意/第2節 不当の利得/第3節 不正の損害即ち犯罪及び准犯罪/第4節 法律の規定
第2章 義務の効力 序 節 総則/第1節 直接履行の訴権/第2節 損害賠償の訴権/第3節 担保/第4節 義務の諸種の体様
第3章 義務の消滅 総序/第1節 弁済/第2節 更改/第3節 合意上の免除/第4節 相殺/第5節 混同/第6節 履行の不能/第7節 銷除/第8節 廃罷/第9節 解除
第4章 自然義務
結 語
あとがき
資 料
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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