愛鷹山麓の旧石器文化

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ページ数
407p
ISBN
978-4-906822-49-2
著者情報
池谷 信之(イケヤ ノブユキ)
1959年生まれ。明治大学大学院博士前期課程修了。博士(史学)。専攻は先史考古学、文化財科学。現在、明治大学黒耀石研究センター特任教授

佐藤 宏之(サトウ ヒロユキ)
1956年生まれ。法政大学大学院博士後期課程修了。博士(文学)。専攻は先史考古学、民族考古学。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授

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商品説明

3万8000年前、愛鷹山麓に暮らした旧石器時代人の文化とは?考古学、古環境学、分析科学、地質学などあらゆる関係諸学問を結集して最新成果を紹介!!

愛鷹山の山麓に点在する3万8000年前の遺跡から、多くの石器・黒曜石などが出土し、動物を狩る落とし穴も発見された。日本列島に初めて住み着いた旧石器人たちの、技術、交通、暮らしなどを明らかにする。

目次

口絵
まえがき
愛鷹山麓旧石器時代の主要遺跡分布
愛鷹山麓の標準的な土層堆積
[序章]愛鷹旧石器文化とは何か
[第一章]旧石器時代の年代と愛鷹山麓の古環境
[第二章]愛鷹第1期における狩猟採集集団の技術と行動
[第三章]愛鷹第1期の石器編年
[第四章]愛鷹第2期の石器編年
[第五章]愛鷹山麓における石材の変遷と社会的背景 
[第六章]石刃技法の出現―南関東地方〜愛鷹山麓を中心に―
[第七章]愛鷹山麓で選ばれた狩猟具づくり
[第八章]東海地方西部における遺跡群出現期の行動論
[第九章]東アジア旧石器社会の歴史的変遷と愛鷹旧石器文化の意義
あとがき       
報告書文献リスト
索引

商品詳細

出版社名
敬文舎
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

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