愛鷹山麓の旧石器文化
発売日:2020年9月
- ページ数
- 407p
- ISBN
- 978-4-906822-49-2
- 著者情報
- 池谷 信之(イケヤ ノブユキ)
1959年生まれ。明治大学大学院博士前期課程修了。博士(史学)。専攻は先史考古学、文化財科学。現在、明治大学黒耀石研究センター特任教授
佐藤 宏之(サトウ ヒロユキ)
1956年生まれ。法政大学大学院博士後期課程修了。博士(文学)。専攻は先史考古学、民族考古学。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
3万8000年前、愛鷹山麓に暮らした旧石器時代人の文化とは?考古学、古環境学、分析科学、地質学などあらゆる関係諸学問を結集して最新成果を紹介!!
愛鷹山の山麓に点在する3万8000年前の遺跡から、多くの石器・黒曜石などが出土し、動物を狩る落とし穴も発見された。日本列島に初めて住み着いた旧石器人たちの、技術、交通、暮らしなどを明らかにする。
目次
口絵
まえがき
愛鷹山麓旧石器時代の主要遺跡分布
愛鷹山麓の標準的な土層堆積
[序章]愛鷹旧石器文化とは何か
[第一章]旧石器時代の年代と愛鷹山麓の古環境
[第二章]愛鷹第1期における狩猟採集集団の技術と行動
[第三章]愛鷹第1期の石器編年
[第四章]愛鷹第2期の石器編年
[第五章]愛鷹山麓における石材の変遷と社会的背景
[第六章]石刃技法の出現―南関東地方〜愛鷹山麓を中心に―
[第七章]愛鷹山麓で選ばれた狩猟具づくり
[第八章]東海地方西部における遺跡群出現期の行動論
[第九章]東アジア旧石器社会の歴史的変遷と愛鷹旧石器文化の意義
あとがき
報告書文献リスト
索引
商品詳細
- 出版社名
- 敬文舎
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。