東大医学部
発売日:2020年9月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-89308-933-5
- 著者情報
- 和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、国際医療福祉大学心理学科教授。川崎幸病院精神科顧問。和田秀樹こころと体のクリニック院長。I&Cキッズスクール理事長。一橋大学経済学部非常勤講師。27歳のときに執筆した『受験は要領』がベストセラーになり、緑鐵受験指導ゼミナール創業。製作・監督した『受験のシンデレラ』はモナコ国際映画祭で最優秀作品賞(グランプリ)を受賞し、『「わたし」の人生 我が命のタンゴ』もモナコで4部門受賞、『私は絶対許さない』でインドとニースの映画祭で受賞するなど、映画監督としても活躍している
鳥集 徹(トリダマリ トオル)
1966年兵庫県生まれ。同志社大学大学院修士課程修了(新聞学)。会社員、出版社勤務等を経て、2004年から医療問題を中心にジャーナリストとして活動。タミフル寄附金問題やインプラント使い回し疑惑等でスクープを発表してきた。2015年に著書『新薬の罠 子宮頸がん、認知症…10兆円の闇』(文藝春秋社刊)で、第4回日本医学ジャーナリスト協会賞大賞を受賞
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商品説明
本物の「成功者」はどこにいる?偏差値トップの超エリートコースを歩むのはどんな子どもで、どういう人生を送るのか?
東大理III→東大医学部卒。それは、日本の偏差値トップの子どもだけが許された、誰もがうらやむ超・エリートコースである。
しかし、東大医学部卒の医師が、名医や素晴らしい研究者となり、成功した人生を歩むとは限らない。
今、日本の医学部、そして医療界に横たわる問題とは? 「頭がいいから医者にさせる」はもう古い?では、本物の「成功者」の道とは?自らが灘高→東大医学部を卒業した精神科医・和田秀樹と、「週刊文春」等で、医療問題を抉り続ける気鋭の医療ジャーナリスト・鳥集徹が語る、鉄門の「錆」。
目次
第1章 東大理3に入れるのは、どんな子どもか?(高2で進路選択をし、東大理3に現役合格するということ
賛否両論!?暗記数学という戦術
日本一賢い子を、日本一馬鹿な大人にしてしまう機関 ほか)
第2章 東大医学部を出た人は、どんな医者になっていくのか?(「医局」とは、相撲部屋である
それでも、東大医学部卒が学会を回す
「新臨床研修制度」がもたらしたものとは? ほか)
第3章 天才集団・東大医学部よ、小さくまとまっている場合じゃない。(ノーベル賞で京大に大敗している理由
「エビデンス至上主義」という病
学閥なんて関係のない時代がもうすぐくる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ブックマン社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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