村落エコツーリズムをつくる人びと バリの観光開発と生活をめぐる民族誌
発売日:2020年7月
- ページ数
- 333p
- ISBN
- 978-4-89489-206-4
- 著者情報
- 岩原 紘伊(イワハラ ヒロイ)
1981年生まれ。The University of Edinburgh,School of Social and Political Science卒業。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程修了。博士(学術)。専攻、文化人類学、観光研究。現在、東京大学大学院総合文化研究科国際交流センター特任講師
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商品説明
インドネシア随一の観光地バリは、観光開発の負の影響が最も大きい地域でもある。コミュニティベースト・ツーリズム=地域社会の文脈に合わせた観光という理念と、ローカルNGOやその協力者の現実の行動をつぶさに記述。21世紀型の観光に迫る。
目次
序論 問題の所在と理論的背景
第1部 ポスト・スハルト期インドネシアにおける開発と観光(開発、環境運動、NGO
バリにおける観光開発と社会)
第2部 コミュニティのための観光開発(村落エコツーリズム:NGOによる観光開発
村落エコツーリズムの村:I村の事例から
村落改革運動としての村落エコツーリズム:A村の事例から)
第3部 観光開発と社会運動(NGOアクティビストたちの活動の作法:World Silent Dayキャンペーンを事例として
村落観光開発をめぐる試行錯誤)
結論 まとめと展望
商品詳細
- 出版社名
- 風響社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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