荒海の槍騎兵 2「激闘南シナ海」

横山信義/著

発売日:2020年10月

  • 荒海の槍騎兵 2「激闘南シナ海」
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巻の書名
激闘南シナ海
ページ数
229p
ISBN
978-4-12-501421-0
著者情報
横山 信義(ヨコヤマ ノブヨシ)
1958年生まれ。長野県出身。東京工業大学卒。本田技術研究所勤務の傍ら『鋼鉄のレヴァイアサン』で作家活動を開始

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商品説明

米国太平洋艦隊が突如フィリピンに現われたことにより、真珠湾奇襲攻撃は意義を失った。連合艦隊は作戦中止を決断、機動部隊に帰還命令を出す。一方、南方資源地帯を攻略すべく出撃した部隊が、分断され各個撃破される危機に陥っていた。脱出を図る南方部隊を救うべく、連合艦隊主力は帰還した機動部隊と合流し急ぎ南下するが、待ち受ける米艦隊との真正面からの激突は必至であった。敵味方ともに空母を擁する艦隊同士―史上初・空母対空母の大海戦が南シナ海で始まった!

「小沢長官と『鳥海』が助かっただけではない。我々は、歴史的な瞬間に立ち会ったことになる」


長年、列国の海軍において「航空機と戦艦はどちらが強いか」という論争が戦わされてきた。その決着が、たった今ついた。

洋上で作戦行動中の戦艦に、航空機が打ち勝ったのだ。

航空機による攻撃は、英国海軍最新鋭艦「プリンス・オブ・ウェールズ」を沈没せしめ、南遣艦隊は窮地から脱したかに見えた。しかし米太平洋艦隊の主力部隊が近づきつつある。勝敗の行方はまだつかない――

商品詳細

シリーズ名
C・NOVELS 55-110
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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