思春期に心が折れた時親がすべきこと 不登校、うつ状態、発達障害 コロナ禍でも「できる」解決のヒント

関谷秀子/著

発売日:2020年10月

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  • 思春期に心が折れた時親がすべきこと 不登校、うつ状態、発達障害 コロナ禍でも「できる」解決のヒント
ページ数
236p
ISBN
978-4-12-150703-7
著者情報
関谷 秀子(セキヤ ヒデコ)
精神科医。医学博士。法政大学現代福祉学部教授。初台クリニック(東京・渋谷区)医師。前関東中央病院精神科部長。専攻は児童青年精神医学、精神分析学。思春期の情緒障害の臨床と研究を主な仕事としている

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商品説明

うつ状態、摂食障害、発達障害…。心の悩みを抱えた思春期の子どもたちを病院に連れて行けば、すぐに病名が付き、薬も処方されます。けれど、どんな病名が付いたとしても、子どもの本当の悩みと向き合わずに問題が解決することはありません。思春期の子どもの心の悩みの背景には、親子関係や両親の夫婦関係の問題が隠れていることも多いのです。子どもが再び前向きに生きるために、親が家庭の中でできることがあります。

うつ状態、摂食障害、発達障害 ……。心の悩みを抱えた思春期の子どもたちを病院に連れて行けば、すぐに病名が付き、薬も処方されます。けれど、どんな病名が付いたとしても、子どもの本当の悩みと向き合わずに問題が解決することはありません。思春期の子どもの心の悩みの背景には親子関係や両親の夫婦間関係の問題が隠れていることも多いのです。子どもが再び前向きに生きるために、親が家庭の中でできることがあるのです。

商品詳細

シリーズ名
中公新書ラクレ 703
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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