古代メソポタミア全史 シュメル、バビロニアからサーサーン朝ペルシアまで

小林登志子/著

発売日:2020年10月

  • 古代メソポタミア全史 シュメル、バビロニアからサーサーン朝ペルシアまで
  • 古代メソポタミア全史 シュメル、バビロニアからサーサーン朝ペルシアまで
ページ数
304p
ISBN
978-4-12-102613-2
著者情報
小林 登志子(コバヤシ トシコ)
1949年、千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業、同大学大学院修士課程修了。古代オリエント博物館非常勤研究員、立正大学文学部講師、中近東文化センター評議員等を歴任。日本オリエント学会奨励賞受賞。専攻・シュメル学

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商品説明

人類初の文明は5500年前のメソポタミアに生まれた。潅漑農業、都市、文字など、現代でも必須な文明の要素は全てこのときにシュメル人が発明した。その後、「目には目を」で名高いハンムラビ王、初の世界帝国を築いた新アッシリアのアッシュル・バニパル王、「バビロン捕囚」で悪名高いネブカドネザル二世など数々の王たちが現れ、様々な民族の王朝が抗争を繰り広げる。イスラームの登場まで、4000年の興亡を巨細に描く。

人類初の文明は今から5000年前のメソポタミアに生まれた。灌漑農業、都市、文字など、現代の私たちにも必須な文明の要素は、すべてこのときにシュメル人が発明したものである。その後、「目には目を」で名高いハンムラビ王のバビロン第一王朝、初の世界帝国となった新アッシリアなど、数々の王朝が興亡を繰り広げる。本書は文明の起源からイスラームの登場まで、古代メソポタミア文明4000年の歴史を描く。

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2613
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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