こんなに怖いコロナウイルス心の病
発売日:2020年9月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-906124-97-8
- 著者情報
- 和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、精神内科にて研修。現在、国際医療福祉大学大学院教授。川崎幸病院精神科顧問。一橋大学経済学部非常勤講師。和田秀樹こころと体のクリニック院長。代表を務める緑鐡受験指導ゼミナールは毎年無名校から東大合格者を出す。著書にベストセラー多数あり
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商品説明
コロナうつ。アルコール依存症…実際の体験談に基づき回復への考え方を具体的にわかりやすく説明します!
実体験に基づいて、非常にわかりやすく解説します。
新型コロナウイルスにより、コロナうつ、アルコール依存症、コロナ神経症、コロナイライラなど、様々な心の病にかかる人が増えています。
多くの人はコロナウイルスを恐れていますが、実際にはウイルスよりも厄介で危険なのがコロナウイルス心の病なのです。
これらの病にかかってしまった人はどうすればいいのか?
またかからないようにするための「心のコントロール」とはどういうものなのか?
本書は、実際にアルコール依存症に罹患をした人が、どんなふうにして「心のコントロール」をする技術を手に入れ、乗り越えたかを、実体験に基づいて、非常にわかりやすく解説します。
またこの「心のコントロール」が実は人生を前向きに切り開いていく効果的な方法であることも説明します。
コロナウイルス心の病だけでなく、心の病に悩む人、自分は後ろ向きで、人生がうまくいっていないと思っている人は、ぜひ読んでいただきたい内容です。
目次
第1章 コロナで本当に怖いのは心の病です。(新型コロナウイルスをきっかけとする心の病が増加しています。
非常事態宣言が解除されても経済は悪化し続け、ますます厳しくなっています。 ほか)
第2章 心の病かなと思ったらとにかく病院へ。(自分は心の病にかかっているかもしれないと感じたら、すぐに病院へ行ってください。
うつ病は命まで奪う大変な病気です。真面目な人ほど、かかる確率が高いのです。 ほか)
第3章 心の病の解決は生活習慣からです。(今、何をしなければならないかを考えることが最も大切です。
何が変えられないことなのか、何が変えられることなのかを考えましょう。 ほか)
第4章 最も危険なのが「決めつけ」です。(「こうあるべき」ではなく、「そうかもしれない」と考えましょう。
冷静になって、「本来の自分の目的は何か」を考えましょう。 ほか)
第5章 “今”に全力を尽くす生き方をしましょう(焦るよりも回り道でもいいですから、確実にやりましょう。
人生は長いのですから、あとでうまくいければいいと鷹揚にかまえることが大事です。 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- かや書房ワイド新書
- 出版社名
- かや書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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