組織行動論の考え方・使い方 良質のエビデンスを手にするために
発売日:2020年9月
- ページ数
- 391p
- ISBN
- 978-4-641-16566-3
- 著者情報
- 服部 泰宏(ハットリ ヤスヒロ)
神戸大学大学院経営学研究科准教授、博士(経営学)(神戸大学)。2004年、関西学院大学経済学部卒業。2006年、神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了、2009年、同後期課程修了。同年、滋賀大学経済学部専任講師、2011年、同准教授。2013年、横浜国立大学大学院国際社会科学研究院准教授。2018年より現職。主要著作『採用学』(新潮選書、2016年、日本の人事部「HRアワード2016」書籍部門最優秀賞受賞)、『日本企業の採用革新』(共著、中央経済社、2018年、2020年日本労務学会賞(学術賞)受賞)、『組織行動―組織の中の人間行動を探る』(共著、有斐閣、2019年、日本の人事部「HRアワード2019」書籍部門入賞)など
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商品説明
目次
第1部 組織行動論の立ち位置
第1章 組織行動研究の俯瞰
第2章 「知っている」ということについて
第3章 概念と理論
第4章 組織行動の測定
第2部 組織行動論は何をどう測るか
第5章 リーダーシップ
第6章 組織の中の公正
第7章 欲求とモティベーション
第8章 人的資本,社会関係資本,心理的資本
第9章 組織と個人の心理的契約
第10章 組織コミットメント,ジョブ・エンベデッドネス
第11章 組織行動の成果
第3部 組織行動論の充実のために
第12章 2つの知のサイクルが共振する共同研究
第13章 組織行動研究のレリバンスを求めて
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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