河内弥生文化の点描
発売日:2020年8月
- ページ数
- 322p
- ISBN
- 978-4-7877-2017-7
- 著者情報
- 秋山 浩三(アキヤマ コウゾウ)
1957年大阪府枚岡市(現・東大阪市)生。1983年岡山大学大学院修士課程文学研究科史学専攻修了。1983年(財)大阪文化財センター(非常勤調査員)。1984年向日市教育委員会(嘱託ほか)。1988年(財)向日市埋蔵文化財センター。1993年(財)大阪府埋蔵文化財協会。2006年博士(文学):大阪大学。2013年大阪府立弥生文化博物館。2018年3月:定年退職、4月:再任用(専門員)。現在、桃山学院大学国際教養学部客員教授。大阪府立弥生文化博物館副館長。立命館大学大学院文学研究科授業担当講師、神戸女子大学・近畿大学・大阪樟蔭女子大学講師(非常勤)
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商品説明
弥生時代の大阪、上町台地の東側には広大な河内湖が広がっていて、その周囲に地域の拠点集落が並んでいた。西ノ辻遺跡、鬼虎川遺跡、瓜生堂遺跡、亀井遺跡などの発掘調査に携わってきた著者がこうした村々の生産と文化をくわしく分析し、弥生文化とは何だったのかを考察する。
目次
第1章 河内弥生文化の論点
第2章 弥生拠点集落・西ノ辻遺跡の再検討
第3章 生駒山西麓域の弥生土器にみる在地産・搬入品の推移
―鬼虎川遺跡・西ノ辻遺跡の採集資料をめぐる考察から
第4章 瓜生堂遺跡北東部の遺跡展開と周辺地域の動態
第5章 弥生時代における打製石器製作技術の変容
商品詳細
- 出版社名
- 新泉社
- サイズ
- 27cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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