文化復興1945年 娯楽から始まる戦後史
発売日:2020年10月
- ページ数
- 375p
- ISBN
- 978-4-02-295096-3
- 著者情報
- 中川 右介(ナカガワ ユウスケ)
1960年、東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。2014年まで出版社アルファベータ代表取締役編集長として「クラシックジャーナル」ほか音楽家や文学者の評伝などを編集・発行。作家としてクラシック音楽、ポップス、映画、歌舞伎などの評論・評伝に定評がある。著書多数
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商品説明
悲しんだり、茫然としたり―そんな時間はなかった。敗戦直後、彼らは素早く立ち上がった!1945年8月、大都市のほとんどが焦土と化していた。映画、演劇、音楽、出版、スポーツなど、文化の担い手たちは、どう再起し、娯楽産業をいかに復興させていったか。12月31日まで、著名人たちの闘いを克明に描く!「不安な時代」に、日本人の生き方を知っておこう。
明日が分からない不安の日々、多くの人が飢えていた。だからこそ、誰もが「娯楽」を必要としたーー。1945年8月、大都市のほとんどが焦土と化していた。映画、演劇、音楽、出版、スポーツなど、文化の担い手たちは、どう再起し、娯楽産業をいかに復興させていったか?12月31日まで、著名人たちの闘いを克明に描く!黒澤明、木下恵介、長谷川一夫、原節子、杉村春子、古関裕而、双葉山、美空ひばり-―「不安な時代」の挑戦者たちの物語。〈目次〉序章 それぞれの一九四五年八月十五日第一章 八月 動き出す人びと第二章 九月 幕が開く劇場、封印される映画、新しい歌声第三章 十月 檜舞台の役者たち第四章 十一月 禁止された芝居、広がった土俵、放たれたホームラン第五章 十二月 『櫻の園』に集う新劇人
※商品名が変更になりました
文化復興 1945年8月-12月→文化復興 1945年 娯楽から始まる戦後史
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 789
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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