信長が見た戦国京都 城塞に囲まれた異貌の都

河内将芳/著

発売日:2020年9月

  • 信長が見た戦国京都 城塞に囲まれた異貌の都
  • 信長が見た戦国京都 城塞に囲まれた異貌の都
ページ数
234p
ISBN
978-4-8318-2614-5
著者情報
河内 将芳(カワウチ マサヨシ)
1963年生まれ。京都大学大学院博士課程修了。京都大学博士(人間・環境学)。奈良大学文学部教授

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦火による都市の縮小、治安悪化にともない横行する犯罪と頻発する喧嘩、惣構を設け「城塞」と化した都市で自衛・自治する町人。上洛した信長が見た京都は、応仁・文明の乱と幾度の政争を経て、かつてとまったく異なる姿に変貌していた。同時代史料から、「町」が社会集団として成熟していくさまや、戦国期京都が辿った激動の軌跡を尋ね、都市民らの視線を通して信長と京都の関係を捉え直した斬新な戦国都市論。

目次

第1章 若き信長と城塞都市京都(上京・下京と洛中洛外
惣構に囲まれた上京・下京)
第2章 自衛・自治する町と町人(惣構の中の都市世界
惣町・町組・町の成立)
第3章 林立する日蓮宗寺院と信長(惣構の一角を占める日蓮宗寺院
信長と敵対していなかった日蓮宗寺院)
第4章 信長と京都の深い溝(足利義昭と再上洛した信長
義昭の謀叛と上京焼き討ち)
終章 信長、京都に死す

商品詳細

シリーズ名
法蔵館文庫 か1-1
出版社名
法藏館
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ