グループディスカッション 心理学から考える活性化の方法
発売日:2020年9月
- ページ数
- 171p
- ISBN
- 978-4-7608-2435-9
- 著者情報
- 西口 利文(ニシグチ トシフミ)
1995年に三重大学教育学部卒、名古屋大学大学院教育学研究科博士前期課程修了、同博士後期課程単位取得退学。中部大学人文学部助手、講師、准教授などを経て、大阪産業大学教職教育センター教授として勤務。博士(心理学)、公認心理師。専門は、教育心理学
植村 善太郎(ウエムラ ゼンタロウ)
1994年に早稲田大学商学部卒、1996年に東北福祉大学社会福祉学部(福祉心理学科)卒、名古屋大学大学院教育学研究科博士前期課程修了、同研究科博士後期課程単位取得退学。愛知産業大学経営学部に専任講師として着任し、大阪大学大学院人間科学研究科助手、福岡教育大学教育学部附属教育実践総合センター専任講師、准教授を経て、福岡教育大学教育学部教授として勤務。博士(教育心理学)。専門は、社会心理学、教育心理学
伊藤 崇達(イトウ タカミチ)
1994年に神戸大学教育学部卒、神戸大学大学院教育学研究科修士課程修了、名古屋大学大学院教育学研究科博士後期課程中途退学。神戸常盤短期大学に専任講師として着任し、愛知教育大学専任講師、准教授、京都教育大学准教授を経て、九州大学大学院人間環境学研究院准教授として勤務。博士(心理学)。専門は、教育心理学、教授・学習心理学
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商品説明
その集団討議(グループディスカッション)では、求めている結論が本当に導かれていますか?グループ学習、会議や打ち合わせ、日常的な話し合いなどにおいて真に問題解決や目標達成を可能にするプロセスと要件とは何か。
目次
第1章 グループデイスカッションとは(グループディスカッションの定義
グループディスカッションのかたち ほか)
第2章 学習の視点からみたグループディスカッションの特徴(社会的に共有された学習の調整(SSRL)とは?
グループディスカッションにおける動機づけの重要性 ほか)
第3章 社会・文化の視点からみたグループディスカッション(はじめに―社会におけるグループディスカッション
グループディスカッションの「強み」 ほか)
第4章 グループディスカッションの実践における留意点と工夫(はじめに―グループディスカッションの光と影
グループディスカッションに対する価値 ほか)
座談会 グループディスカッションで学びは深められるか―実践、評価、効果における課題を中心に(席替えて、社会的手抜きを防ぐ
グループ構成員の同質性と異質性 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 金子書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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