介護施設の紛争予防・対応マニュアル Q&Aでわかる!
発売日:2020年9月
- ページ数
- 260p
- ISBN
- 978-4-7849-4915-1
- 著者情報
- 長野 佑紀(ナガノ ユウキ)
1987年生まれ。京都大学法学部、京都大学法科大学院を卒業し、2012年に弁護士登録(東京弁護士会)。宮澤潤法律事務所に入所以来、介護施設や医療機関からの法律相談、紛争・訴訟対応を中心に取り扱う。現在は、全国各地の社会福祉法人、医療法人、株式会社等の介護施設運営事業者の顧問弁護士、理事、評議員を多数務めながら、介護・医療業界におけるリスクマネジメント強化を目標に講演も行っている
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商品説明
●参議院厚生労働委員長 そのだ修光 氏/公益社団法人 全国老人福祉施設協議会 推薦!
●介護施設の運営・管理において転ばぬ先の杖となる1冊です。
●現場で使える書式がダウンロードできます。
目次
1章 ● 介護事故
1 ● 紛争化しやすい介護事故の種類,対策
CASE1 介護事故が発生した場合の介護施設や施設職員の責任
CASE2 介護施設内を移動中の転倒事故
CASE3 就寝時のベッドからの転落事故
CASE4 自宅に送迎中の転倒・転落事故
CASE5 誤嚥事故
CASE6 徘徊事故
CASE7 褥瘡管理
CASE8 記録の重要性
2 ● 介護事故発生後の対応
CASE9 介護事故が発生した場合の適切な対応
CASE10 介護事故が発生した場合の謝罪の適否
CASE11 治療費の施設負担を求められた場合の対応
CASE12 利用者に原因不明の怪我が見つかった場合の対応
CASE13 保険会社や弁護士への報告のタイミング
2章 ● 情報管理
CASE14 利用者本人以外の者から利用者情報の提供を求められた場合の対応
CASE15 利用者の遺族から生前の利用者情報の開示を求められた場合の対応
CASE16 施設職員が利用者情報を漏洩した場合の,施設職員や介護施設の責任
CASE17 感染者に関する個人情報管理上の注意点
3章 ● 高齢者虐待
CASE18 介護施設内で利用者虐待が疑われる事態が発生した場合の対応
CASE19 高齢者虐待に関する行政による立入検査への対応上の注意点
CASE20 身体拘束に関する諸問題
CASE21 家族による利用者虐待が疑われる場合の対応
4章 ● 安全確保・衛生管理
CASE22 問題行動を起こす利用者に対する対策,対応
CASE23 職員に対してセクシュアルハラスメントを行う利用者に対する対策,対応
CASE24 利用者が施設職員に傷害を負わせた場合の,利用者,介護施設,家族らの責任
CASE25 利用者から施設内での盗難の訴えが
商品詳細
- 出版社名
- 日本医事新報社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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