異邦の仔 バイトで行ったイラクで地獄を見た

西川司/著

発売日:2020年10月

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ページ数
382p
ISBN
978-4-408-55627-7
著者情報
西川 司(ニシカワ ツカサ)
1958年北海道生まれ。大学中退後、アメリカやアジア各国を放浪。帰国後、脚本家としてデビュー。以降、テレビドラマの脚本、劇画原作、小説などジャンルを問わず活躍。2007年自伝的小説『ひまわりのかっちゃん』で脚光を浴びる。2010年『刑事の十字架』で本格警察小説の新境地を拓く

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商品説明

放送作家の立花遼一が電車を降りた直後、車両が爆発した。さらに数日後、都内で起きた爆発事件の被害者は、遼一が34年前に中東イラクで出会った日本人と同姓同名だった。もしや、電車で命を狙われたのは俺なのでは?1980年、摂氏50度の国での凄絶な地獄体験が脳裡に蘇り―著者の実体験を基に描く、衝撃と慟哭のリアルサスペンス。

3カ月300万円。
それは人生最悪のアルバイトだった。

戦争に巻き込まれた
実体験を基に描く衝撃のサスペンス!

著者のコラム(「日雇いアルバイトでイラクへ行った。そこで見た地獄」)が
「すごい!」「壮絶すぎる!」「自分と決して無関係ではない!」
とSNS世代に大反響!

俺の命を狙うのは誰だ?
謎を解く鍵は灼熱の地に――

放送作家の立花遼一が電車を降りた直後、車両が爆発した。
さらに数日後、都内で起きた爆発事件の被害者は、遼一が
三十四年前に中東イラクで出会った人物と同姓同名だった。

もしや、電車で命を狙われたのは俺では?

一九八〇年、摂氏五十度の国での凄絶な地獄体験が脳裡に蘇り――
著者の実体験を基に描く、衝撃と慟哭のリアルサスペンス。

商品詳細

シリーズ名
実業之日本社文庫 に8-1
出版社名
実業之日本社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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