死体埋め部の回想と再興

斜線堂有紀/著

発売日:2020年10月

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ページ数
238p
ISBN
978-4-7753-1858-4
著者情報
斜線堂 有紀(シャセンドウ ユキ)
2016年に『キネマ探偵カレイドミステリー』で第23回電撃小説大賞・メディアワークス文庫賞を受賞。翌年、同作でデビュー

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商品説明

正当防衛で相手を殺してしまったところを同じ大学の先輩だという織賀に目撃された祝部。秘密裡に死体の処理を請け負う『死体埋め部』の部長(ただし部員は織賀のみ)を自称する織賀に窮地から救ってはもらったものの、祝部は強制的に二人目の部員として、織賀待望の後輩になる羽目に。織賀が運ぶ“奇妙な死体”がなぜそんな風に死んだのか、推理をさせられながら、祝部は織賀とともに死体を埋めるため、織賀の愛車のジャガーで山に向かう―。在りし日の織賀と祝部の物語のほか、“あのあと、もしも、そうなら”という、分岐した未来をそれぞれ描いた二編も含めた青春の補遺集。ほろ苦い青春ミステリー第2弾。

正当防衛で相手を殺してしまったところを同じ大学の先輩だという織賀に目撃された祝部。
秘密裡に死体の処理を請け負う『死体埋め部』の部長(ただし部員は織賀のみ)を自称する織賀に窮地から救ってはもらったものの、祝部は強制的に二人目の部員として、織賀待望の後輩になる羽目に。
織賀が運ぶ“奇妙な死体”がなぜそんな風に死んだのか、推理をさせられながら、祝部は織賀とともに死体を埋めるため、織賀の愛車のジャガーで山に向かう─。
 在りし日の織賀と祝部の物語のほか、“あのあと、もしも、そうなら”という、分岐した未来をそれぞれ描いた二編も含めた青春の補遺集。

商品詳細

シリーズ名
ポルタ文庫 し-2-2
出版社名
新紀元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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