芸術を愛し、求める人々へ 芸術創造論
発売日:2020年8月
- ページ数
- 276p
- ISBN
- 978-4-8460-1895-5
- 著者情報
- 宮田 徹也(ミヤタ テツヤ)
1970年横浜生まれ。芸術批評者。日本近代美術思想史研究。嵯峨美術大学客員教授、日本大学芸術学部美術学科非常勤講師。横浜国立大学教育学部付属横浜小・中学校卒業、神奈川県立田奈高等学校中退、和光大学卒業、横浜国立大学大学院教育学研究科修士課程修了。岡倉覚三、宮川寅雄、針生一郎を経て敗戦後日本前衛美術に到達。ダンス、舞踏、音楽、デザイン、映像、文学、哲学、批評、研究、思想を交錯しながら文化の「現在」を探る。著作:執筆論文多数。美術家・芸術家に関するパンフレット企画編集多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現代における芸術の役割と意味。美術作家、創造者となるには何が必要か!若い学生たちに人気の美術批評家が「現在」美術をどう生きるか?を問いかける。
目次
ポスト・パンデミックの時代に
第1章 前提(本書の成り立ち
私の研究/批評方法)
第2章 覚悟(創造者の決意
創造者の社会的役割と場所
遮二無二制作する)
第3章 制作(優れた作品
優れた作品発表
今日、活動する創造者たち)
第4章 知る/学ぶ(現代を知る
近代を知る
学ぶことの意義)
第5章 活動(発表することの意義
生活と制作
コラボレーションの不可能と可能性)
商品詳細
- 出版社名
- 論創社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。