十津川警部予土(ローカル)線に殺意が走る

西村京太郎/著

発売日:2020年9月

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ページ数
265p
ISBN
978-4-396-34669-0
著者情報
西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年、東京生まれ。数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞など各賞を受賞。国民的名探偵十津川警部の活躍を描くシリーズでは、第四回吉川英治文庫賞を受賞した、日本を代表する推理作家である

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商品説明

高知四万十川沿いを走る新幹線そっくりの「鉄道ホビートレイン」。それに執着していたのが、国際的な音楽会やスポーツイベントを催す興行主東海元だった。彼は愛媛宇和島の闘牛とスペインの闘牛士との対決を仕掛け、大評判を呼んでいた。折しも、多摩川で殴殺死体が発見され、東海の関与を示す告発状が届く。謎の資金源や彼の背後の闇を追って、十津川らは四国へ飛んだ!

"愛媛宇和島の闘牛と海外の闘牛士を戦わせる男。
華やかな世界の裏にひそむ、底のない闇とは?
新幹線そっくりの列車、""ホビートレイン""が死を招く!

高知四万十川沿いを走る新幹線そっくりの「鉄道ホビートレイン」。それに執着していたのが、国際的な音楽会やスポーツイベントを催す興行主東海元だった。彼は愛媛宇和島の闘牛とスペインの闘牛士との対決を仕掛け、大評判を呼んでいた。折しも、多摩川で殴殺死体が発見され、東海の関与を示す告発状が届く。謎の資金源や彼の背後の闇を追って、十津川らは四国へ飛んだ!"

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 に1-66
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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