京都の謎 東京遷都その後

高野澄/著

発売日:2020年9月

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ページ数
360p
ISBN
978-4-396-31789-8
著者情報
高野 澄(タカノ キヨシ)
1938年、埼玉県生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業後、立命館大学大学院で日本近代史を専攻。立命館大学助手を経て、歴史研究家・作家に

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商品説明

学制発布以前につくられた小学校、日本最初の博覧会が京都で開かれた理由、時代の最先端だった琵琶湖疏水と水力発電、新京極は知事が開発した歓楽街だった…多彩な“日本初”とともに描く、京都人の知られざるパワー!

天皇のいない京都に、東京とは違う“文明開化”が開花した!

学制発布以前に作られた小学校、日本最初の博覧会が京都で開かれた理由、時代の最先端だった琵琶湖疏水と水力発電、新京極は知事が開発した歓楽街だった……多彩な“日本初”とともに描く、京都人の知られざるパワー。

歴史が古いうえに、都市としての規模も大きいから、災難による傷の深さは他の都市とは比較にならない。そのたびに蘇生をくりかえしてきた京都だが、明治の維新という災難はそれまでとは次元も強度もちがう、途轍もなく甚大なものだった。
――これからの京都は、天子さまなしでやってゆかねばならない。
そうと気づくにも勇気が必要だったが、目を逸らしても仕方はない。どんな深刻な災難でもきりぬけられるはずだ。それは京都の歴史から汲みとれる教訓なのである。(「まえがき」より)

商品詳細

シリーズ名
祥伝社黄金文庫 Gた3-12 日本史の旅
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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