将棋「初段になれるかな」大会議

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ページ数
191p
ISBN
978-4-594-08630-5
著者情報
高野 秀行(タカノ ヒデユキ)
1972年横浜市生まれ。中原誠十六世名人門下。日本将棋連盟六段。「経堂こども将棋教室」を主宰し、子どもたちに将棋を教える。明治大学、國学院大学で将棋に関する講座も担当

岡部 敬史(オカベ タカシ)
1972年京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ライター・編集者

さくら はな。(サクラ ハナ)
千葉県出身。漫画家。2013年5月3日に突然将棋を始める。将棋フリーペーパー『駒doc.』にて「将棋好きに成りました!」を連載中

¥1,650 税込

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商品説明

「棋譜が読めなくても楽しめる」戦術書。

将棋の初段を目指したい人に贈る級位者向けの戦術書。プロ棋士を指南役に迎え、アマチュア2人が聞きたいことを何でも質問する『将棋「初段になれるかな」会議』待望の続編です。

 細かい定跡手順と変化を記した有段者向けの戦術書が「調味料の分量まで細かく記されたレシピ本」だとすれば、初段になるために必要な最低限のポイントだけを言及する本書は、「目分量でいいのっ」というお母さん料理のたくましさを目指したもの。

 また「初段を目指す人の師匠は、実はプロではなく初段になった人では?」という仮説のもと、新たな試みとして、初段になった一般の方々へ勉強法のアンケートも実施。高野六段の監修のもと、初段になるために必要なものをピックアップしました。

会話形式の本書でサクッと読み進めながら、聞き手と一緒に初段を目指しましょう。

第一章 いきなりの攻めと変な戦法にどう対処するのか?
第二章 「受け」が強くなる考え方
第三章 銀交換はどれくらい得??知っておくと強くなる考え方?
第四章 持ち駒は小さいほうから使う?初段になった人へのアンケートから?
第五章 「詰みより詰めろ」と「必死筋」
第六章 級位者が知っておきたい格言

目次

第1章 いきなりの攻めと見慣れない戦法にどう対処するのか?
第2章 「受け」が強くなる考え方
第3章 銀交換はどれくらい得?―知っておくと強くなる考え方
第4章 持ち駒は小さいほうから使う―初段になった人へのアンケートから
第5章 「詰みより詰めろ」と「必至筋」
第6章 級位者が覚えておきたい格言

商品詳細

出版社名
扶桑社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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