青梅線レポートの謎

西村京太郎/〔著〕

発売日:2020年9月

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ページ数
259p
ISBN
978-4-04-109576-8
著者情報
西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞受賞。2004年、第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。19年「十津川警部」シリーズで第4回吉川英治文庫賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。著書多数

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商品説明

「青梅線レポート」を尋ね歩いていた男が刺殺された。十津川警部は、被害者の足どりを追って奥多摩へ向かったところ、数ヶ月前に、同じ言葉を口にしていた町役場の助役の娘も、行方不明になっていた。彼女の部屋から警察に持ち帰ったロボットが爆発し、さらに、天才AI技術者の突然の死、クローン猿の発見と、謎が謎を呼んでいく。奥多摩で進行する、巨大な陰謀とは…。十津川の前に、未だかつてない最新の敵が現れた!?

奥多摩で「OMレポート、もしくは青梅線レポートを知らないか」と訪ね歩いていた男が刺殺された。被害者の足どりを追って奥多摩へ向かうことになった十津川警部。数ヶ月前、奥多摩町役場の助役の娘・亜紀も、同じ言葉を口にしていたが、行方不明になっていたことが判明する。十津川は、亜紀の部屋で見つけた30cmくらいのロボットを警察に持ち帰ったところ、そのロボットが爆発。さらに、AIの第一人者の謎
の死、奥多摩で発見されるクローンの猿と、謎が謎を呼んでいく……。奥多摩で進行する、巨大な陰謀とは……。そして、十津川警部の前に現れたのは、今までにない最新の敵だった!?

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 に4-113
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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