グレタさんの訴えと水害列島日本
発売日:2020年9月
- ページ数
- 135p
- ISBN
- 978-4-7617-0721-7
- 著者情報
- 岩佐 茂(イワサ シゲル)
1946年生まれ、一橋大学名誉教授
岩渕 孝(イワブチ タカシ)
1936年生まれ、元秋田大学教授
宮崎 紗矢香(ミヤザキ サヤカ)
1997年生まれ。立教大学社会学部卒。Fridays For Future Tokyo元オーガナイザー。現在は、株式会社大川印刷の従業員
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商品説明
目次
1 誰がなんと言おうと、私たちは声をあげ続ける(一人の高校生のストライキ
鮮烈なスピーチの数々
奪われる未来、怒れる日本の若者
思いつきで始動した「気候非常事態宣言」の取り組み
世界一斉ストライキ、その直後の台風19号
変化を起こすのに、小さすぎることはない)
2 日本の水害対策では温暖化に耐えられない(大きな衝撃を与えた2年続きの大水害
倉敷市真備地区の洪水害をふりかえる
広島県の土石流災害をふりかえる
2019年の台風19号災害をふりかえる
東京ゼロメートル地帯はどうなるのか)
3 地球温暖化で豪雨も猛暑も増える(地球の温暖化は「正体」を現したか?
世界はIPCCの報告書とともに
地球の温暖化はすでに始まっている
何が地球を温暖化させてきたか
温暖化が進むと地球の自然はどうなるか)
4 温暖化を止める取り組みはここ10年が勝負(条約ができてから25年、CO2はほぼ3倍に増えた
「パリ協定」でもまだ不十分だ
世界はどのように取り組んでいるのか
温暖化対策でせめぎ合う生活の論理と資本の論理)
商品詳細
- 出版社名
- 学習の友社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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