阿佐ケ谷アタリデ大ザケノンダ 文士の町のいまむかし
発売日:2020年10月
- ページ数
- 245p
- ISBN
- 978-4-582-83848-0
- 著者情報
- 青柳 いづみこ(アオヤギ イズミコ)
ピアニスト・文筆家。東京生まれ。祖父は仏文学者青柳瑞穂。4歳からピアノを習い、東京藝術大学音楽学部を経て、同大学大学院修士課程修了。フランスに留学し国立マルセイユ音楽院を首席卒業。東京藝術大学大学院博士課程修了。その間、安川加壽子とピエール・バルビゼに師事。演奏活動と両立して文筆家としても活躍し、1999年『翼のはえた指』(白水社)で吉田秀和賞、2001年『青柳瑞穂の生涯』(新潮社、のちに平凡社ライブラリー)で日本エッセイスト・クラブ賞、2009年『六本指のゴルトベルク』(岩波書店、のちに中公文庫)で講談社エッセイ賞受賞
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商品説明
井伏鱒二、太宰治、上林暁、木山捷平、外村繁、小田嶽夫…。阿佐ヶ谷で育ち、いまも暮らす著者が、祖父・青柳瑞穂邸に集い、飲み明かした文士たちの知られざるエピソードや、現在の町の魅力を愛情たっぷりに綴る。
東京・阿佐谷で育ち、ピアニスト兼文筆家として活躍する著者が、井伏鱒二や太宰治も親しんだ「文士の町」としての阿佐谷の記憶と、いまも暮らすこの町の魅力を徒然に綴る。
※お届け日が変更になりました
10月21日→10月24日
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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