100語でわかるBOBO(ブルジョワ・ボヘミアン)
発売日:2020年10月
- ページ数
- 157p
- ISBN
- 978-4-560-51039-1
- 著者情報
- ルグラン,トマ(ルグラン,トマ)(Legrand,Thomas)
ラジオ局フランス・アンテル(France Inter)のジャーナリスト
ヴァトラン,ロール(ヴァトラン,ロール)(Watrin,Laure)
ジャーナリスト
村松 恭平(ムラマツ キョウヘイ)
1984年生まれ。ル・モンド・ディプロマティーク日本語版の会代表理事・翻訳者。フランス語講師。東京外国語大学大学院博士後期課程単位取得満期退学
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商品説明
米国のジャーナリスト、D・ブルックスによって命名された新上流階級層を指すBOBO。この言葉はフランスにも広まり、いまや政治家から一般人まで多くの人びとが口にするようになったが、実はその意味ははっきりしていない。本書は、「不安定なインテリ」「新農村住人」など、一〇〇のキーワードでBOBOの特徴を捉えることを試みる。
BOBOが存在する証は語られることにある
「プディングが存在しているという証は、それが食べられることにある。同様に、ボボが存在しているという証は、それが語られることにある」(ドミニク・ヴォワネ元モントルイユ市長)
アメリカのジャーナリスト、デイヴィッド・ブルックスによって命名された新上流階級層を指すBOBO。この言葉はフランスにも広まり、いまや政治家から一般人まで多くの人びとが口にするようになったが、実はその意味ははっきりしていない。
本書は、ボボを自認する二人の著者が、「アップル」「皆のための抗議運動」「メンタル負荷」「カウンターカルチャー」「共存」「持続可能な」「キャヴィア左派」「ジェンダー」「ジェントリフィケーション」「グローカリゼーション」「不安定なインテリ」「良識」など、100のキーワードでボボの特徴を捉えることを試みる。
商品詳細
- シリーズ名
- 文庫クセジュ 1039
- 出版社名
- 白水社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
- 原タイトル:Les 100 mots des bobos
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