植村直己冒険の軌跡
発売日:2020年10月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-635-04889-7
- 著者情報
- 中出水 勲(ナカデミズ イサオ)
1942年、富山県生まれ。富山県立伏木高校卒業後、1960年、明治大学政経学部入学と同時に山岳部に入部。同級生に植村直己がおり、ともに積雪期の剱岳を中心に活動する。大学卒業後、日刊スポーツ新聞社に入社、スポーツ記者としてボクシングや相撲、ラグビー、アイスホッケーなどを担当。運動部長を経て、日刊スポーツ出版社の取締役編集長を務め、2002年に退社。2020年2月、逝去
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商品説明
植村直己と明治大学山岳部の4年間を過ごし、共同生活を送った友が描いた、稀代の冒険家の青春と終わりなき挑戦。誕生から、大学山岳部時代、海外への旅立ち、アマゾン河イカダ下り、エベレスト登頂、五大陸最高峰登頂、グリーンランド3000キロ、北極圏1万2000キロの犬ゾリ旅、北極点グリーンランド単独行に至る冒険の軌跡をたどる。作家・開高健との対談を収録。冬季マッキンリーにいたる足跡の解説を加え文庫化。
目次
「冒険野郎」はいま…
「アダ培」と「但馬牛」
「ゴキブリ」と「どんぐり」
一一〇ドルと三五〇〇円
寂しき代打ホームラン
アフリカ二つの「冒険」
三〇ドルを惜しんで
エベレストの石の重さ
日の丸と武士道
極北の大自然と三畳一間
白い独房の三一三日
北極点に何がある
商品詳細
- シリーズ名
- ヤマケイ文庫
- 出版社名
- 山と溪谷社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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