生き直す 私は一人ではない
発売日:2020年9月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-86590-107-8
- 著者情報
- 高知 東生(タカチ ノボル)
1964年12月高知県生まれ。1993年に芸能界デビューし、俳優として映画やドラマで活躍、バラエティに多数出演する。1999年に女優の高島礼子さんと結婚。2016年6月24日、覚醒剤と大麻の所持容疑で逮捕。同年8月に離婚。現在、薬物依存の専門病院や自助グループ「ギャンブル依存症問題を考える会」に関わりながら、依存症問題の啓発活動に取り組んでいる
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商品説明
僕は「薬物依存症」でした。任侠の男の愛人の子として生まれ、その母は僕が17歳の時に自殺した。僕が歩んできた人生は、何の価値もないと思っていた。踏み出す前までは…。
苦悩や絶望も、全てに意味があった
僕は「薬物依存症」でした。
任侠の男の愛人の子として生まれ、その母は僕が17歳の時に自殺した。僕が歩んできた人生は、何の価値もないと思っていた。踏み出す前までは……。
天涯孤独となり、裸一貫で東京に出てきて、たまたま芸能人になりました。そして人気女優を妻に持ちながら薬物依存症になり逮捕され、そして離婚という経験もしました。でもいまは、これらの出来事が、実は必要があって繋がっていた気がしているのです。その時は、分からなかった様々な苦悩や絶望も、全てに意味があったと思えるのです。そしてその意味を生かしていけるかどうかは、これからの自分がどう生きるかにかかっていると思っています。
高知東生
特別寄稿
薬物依存症について多くの人に知ってほしいこと
主治医 松本俊彦 国立精神・神経医療研究センター 薬物依存研究部部長
目次
まえがき
第一章 堕ちていく時――妻高島礼子とのこと
第二章 帰らざる日々――土佐の侠客の子として
第三章 青春の憂鬱――旅立ちの日に
第四章 東京ドリーム――成り上がる
第五章 欲望の先に――そしてすべてを失った
第六章 生き直す――自分の役割
解説 主治医 松本俊彦
国立精神・神経医療研究センター 薬物依存研究部部長
薬物依存症について多くの人に知ってほしいこと
商品詳細
- 出版社名
- 青志社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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