明朝体活字 その起源と形成

小宮山博史/著

発売日:2020年9月

  • 明朝体活字 その起源と形成
  • 明朝体活字 その起源と形成
ページ数
440p
ISBN
978-4-7661-3425-4

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商品説明

日常のコミュニケーションのなかで当たり前のように使われている明朝体活字。それはいつどこで誰によって作られ、どのようにして日本に定着したのか。明朝体活字が東西の国際ネットワークから立ち上がり、日本に導入・洗練されてゆく過程を豊富な活字史料とともに解き明かす。貴重な活字見本をほぼ原寸収録。

近代日本の情報コミュニケーションの中心的存在を担う明朝体活字。
当たり前のように存在する明朝体活字がいつどのように生まれ、日本に定着したのか。
その過程を豊富な図版史料をもとに国際的な視座から解き明かす。

目次

第1章 活字の誕生/第2章 ヨーロッパで開発された漢字活字/第3章 アジアで開発された明朝体活字/第4章 ウイーン王立印刷局の連綿体活字―柳亭種彦著『浮世形六枚屏風』の覆刻/第5章 分合活字―偏旁・冠脚の組み合わせ/第6章 上海活字日本に伝わる/第7章 明朝体を脅かした唯一の楷書体―弘道軒清朝体/第8章 優れた金属活字の仮名書体―「日本の活字書体名作精選」の背景

商品詳細

出版社名
グラフィック社
サイズ
27cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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