コバニ・コーリング

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ページ数
279p
ISBN
978-4-7634-0938-6
著者情報
ゼロカルカーレ(ゼロカルカーレ)(Zerocalcare)
漫画家。1983年、イタリアのアレッツォに生まれる。幼少期の数年をフランスで過ごしたのち、ローマ北東の街区レビッビアに移住。以後、現在まで同地で暮らす。2011年、『アルマジロの予言』を発表し、商業漫画家としてデビュー。2014年、5冊目の単行本となる『わたしの名前は忘れて』を発表し、イタリアでもっとも影響力のある文学賞「ストレーガ賞」のセミファイナリストにノミネートされる

栗原 俊秀(クリハラ トシヒデ)
翻訳家。1983年生まれ

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商品説明

2013年、シリア内戦のさなか、「国なき民」クルド人たちはシリア北部に「ロジャヴァ」と呼ばれる自治区を確立した。そこでは男女平等、エコロジーを掲げる憲法のもと、民主的連邦制が敷かれたが、ISが侵攻し住民が大量虐殺される。2015年、世界中からロジャヴァのコバニに集まった志願兵の手で都市は防衛され、ISにとって最初の敗北となったが…。混迷が続く中東の地で、イタリア人漫画家が目にしたものとは?

推薦:安田純平氏(ジャーナリスト)
「漫画だから表現できる世界の真理がある。文章や映像、写真だけでは戦争は描ききれない。戦場の現実をここで追体験してほしい。」

戦争とは?

日本オタクのイタリア人漫画家は、対イスラム国(IS)防御の砦となった
シリア北部・クルドの町で何をみたのか。
イタリア人気No.1漫画家 10万部超えのルポルタージュコミック、ついに日本上陸!

「心に自由と人間らしさを持っているなら、
男だろうが女だろうが、コバニに駆けつけるべきなんだよ。」

「日本ではコバニの取材を検討しただけでジャーナリストが強制的に阻止されたが、現地には世界各地の老若男女が集った。本当の現場をみんな知りたいのだ。日常社会には多種多様の表現方法が存在し、この世界の様々な姿を浮かび上がらせている。日常の全てを破壊する戦争も、日常と同じくらいに多種多様の表現がされるべきだ。」安田純平氏


2013年、シリア内戦のさなか、「国なき民」クルド人たちはシリア北部に「ロジャヴァ」と呼ばれる自治区を確立した。そこでは男女平等、エコロジーを掲げる憲法のもと、民主的連邦制が敷かれたが、ISが侵攻し住民が大量虐殺される。2015年、世界中からシリア北部コバニに集まった志願兵の手で都市は防衛され、ISにとって最初の敗北となったが……。
混迷が続く中東の地で、イタリア人漫画家が目にしたものとは?

商品詳細

出版社名
花伝社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Kobane Calling

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