双務契約の牽連性と担保の原理 同時履行の抗弁・法定解除・留置権・相殺
発売日:2020年8月
- ページ数
- 515p
- ISBN
- 978-4-641-13842-1
- 著者情報
- 岩川 隆嗣(イワカワ タカツグ)
1988年東京都に生まれる。2011年早稲田大学法学部卒業。2013年東京大学大学院法学政治学研究科法科大学院修了。東京大学大学院法学政治学研究科助教。2016年北海道大学大学院法学研究科准教授
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商品説明
目次
第1章 本書の目的と検討課題
第2章 フランス民法制定以前の沿革
第3章 民法典制定以降サレイユまでの議論
第4章 サレイユ以降からカサンによる体系化まで
第5章 二つの双務契約の牽連性概念
第6章 同時履行の抗弁と法的牽連性に基づく諸制度の関係
第7章 日本法の考察
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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