近代絵画「新版」

小林秀雄/著

発売日:2020年10月

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版数
新版
ページ数
388,7p 図版32p
ISBN
978-4-10-100714-4
著者情報
小林 秀雄(コバヤシ ヒデオ)
1902‐1983。東京生れ。東京帝大仏文科卒。1929(昭和4)年、「様々なる意匠」が「改造」誌の懸賞評論二席入選。以後、「アシルと亀の子」はじめ、独創的な批評活動に入り、『私小説論』『ドストエフスキイの生活』等を刊行。戦中は「無常という事」以下、古典に関する随想を手がけ、終戦の翌年「モオツァルト」を発表。’67年、文化勲章受章。連載11年に及ぶ晩年の大作『本居宣長』(’77年刊)で日本文学大賞受賞

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商品説明

詩は単に詩であれば足りる―ボードレール。絵画が宗教的権威や政治的支配から逃れ、絵が絵として屹立するまで。光と色の関係、モチフの探求、狂気の受容、西欧文明嫌悪、崩壊の直観…著者の慧眼は、画家達の独創精神の振る舞いを通し、その歓喜、そして絶望的哀しみを悉く見抜いていく。近代という奔流の中での絵画芸術の躍動を捉えた野間文芸賞受賞の歴史的名著。カラー図版61点収録。

詩は単に詩であれば足りる──ボードレール。絵画が宗教的権威や政治的支配から逃れ、絵が絵として屹立するまで。光と色の関係、モチフの探求、狂気の受容、西欧文明嫌悪、崩壊の直観……著者の慧眼は、画家達の独創精神の振る舞いを通し、その歓喜、そして絶望的哀しみを悉く見抜いていく。近代という奔流の中での絵画芸術の躍動を捉えた野間文芸賞受賞の歴史的名著。カラー図版61点収録。

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 こ-6-5
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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