あかり野牧場
発売日:2020年9月
- ページ数
- 309p
- ISBN
- 978-4-396-63593-0
- 著者情報
- 本城 雅人(ホンジョウ マサト)
1965年、神奈川県生まれ。明治学院大学卒業。産経新聞社入社後、産経新聞浦和総局を経てサンケイスポーツで記者として活躍。2009年『ノーバディノウズ』が第16回松本清張賞候補となりデビュー。『トリダシ』で第18回大藪春彦賞候補、第37回吉川英治文学新人賞候補、『傍流の記者』で第159回直木三十五賞候補。2017年『ミッドナイト・ジャーナル』で第38回吉川英治文学新人賞受賞
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商品説明
夢は大きく、ダービー制覇!家族経営の零細牧場「あかり野牧場」で生まれた一頭の馬は、「北の大地に灯りがともれば」と、キタノアカリと名付けられた。中央競馬デビュー以来、圧倒的着差をつけて連勝し、いよいよG1に挑む。広大な町の狭いコミュニティーは、アカリの話題で持ちきりだった。大牧場が席捲するG1戦線で、世代7000頭超の頂点に立つことなどできるのか?牧場を営む家族、馬産地の仲間たち、崖っぷちの騎手…多くの想いを背に乗せて、希望の灯りがターフを駆ける。一頭の馬が人の心を揺り動かし、夢舞台へと駆り立てる。
すべての人を元気にする、感動の競馬小説
一頭の馬が人の心を揺り動かし、夢舞台へと駆り立てる――
家族経営の零細牧場「あかり野牧場」で生まれた一頭の馬は、「北の大地に灯りがともれば」との願いを込めて、キタノアカリと名付けられた。中央競馬デビュー以来、圧倒的着差をつけて連勝し、いよいよGIに挑む。広大な町の狭いコミュニティーは、アカリの話題で持ちきりだった。町全体がそわそわ、ワチャワチャ大騒ぎ。陰で笑われやっかまれ、肩身が狭くなろうとも、牧場主の灯野摂男は、ダービー制覇の夢を見続けた。
大牧場が席捲するGI戦線で、世代7000頭超の頂点に立つことなどできるのか?
牧場を営む家族、馬産地の仲間たち、崖っぷちの騎手……多くの想いを背に乗せて、希望の灯りがターフを駆ける。
商品詳細
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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